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保険証をなくしたとき

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必要書類
健康保険被保険者証滅失・き損・再交付申請書
備考 ※保険証をなくしたら、まず警察署に届出をし、届出番号を取得した後にすみやかに提出してください。

当組合に加入して被保険者になると、その証明書として健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
医者(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。

保険証は大切に

保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は別)、他人に貸したりすることは禁止されています。
また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、十分に気をつけて保管してください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。
保険証をなくしたり、記載事項に変更や異動があったときは、すみやかに健康保険組合に届け出てください。

マイナンバーカードの保険証利用について

2021年10月20日から、マイナポータルとのシステム連携により、マイナンバーカードのICチップに記録された氏名・生年月日等をもとに、保険証の記号・番号等が確認できるオンライン資格確認の運用が正式に開始されました。これに伴い、オンライン資格確認を導入している医療機関等(※)ではマイナンバーカードを保険証として利用できます。(マイナポータル等での事前登録が必要)

(※)2022年7月24日現在: 59,161機関 (全医療機関の25.8%)

オンライン資格確認の導入に伴い保険証が変わります

世帯単位となっていた保険証の記号・番号は、マイナンバーと紐づけするために枝番(2桁の数字)が追加されております。
2021年4月以降発行の保険証には枝番が表記されておりますが、枝番表記のない保険証についても、健保システムにて枝番を追加しておりますので問題なく使用できます(マイナンバーカード保険証も問題なく申込できます)。

高齢受給者証

70~74歳の高齢者の一部負担は所得に応じて1割〜3割となっています。この一部負担割合を確認するためのものとして、高齢受給者証が本人、被扶養者一人ひとりに交付されます(後期高齢者医療制度の対象者を除く)。一部負担割合が変更されたときは、高齢受給者証も変更となります。

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